@資格 資格
資格トップページフードコーディネーター
フードコーディネーター受験について
資格名 フードコーディネーター
取得機関の目安 本人次第
受験経費詳細 2級・3級ともに10.000円で、会員は2級2次以外5.000円となり、合格すれば認定登録料20.000円が必要です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 3級は10月下旬、2級1次試験は6月下旬、2次試験は8月下旬に実施されます。
受験可能な場所 3級は札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で実施され、2級1次試験は東京、名古屋、大阪、福岡、2次試験は東京、大阪で行われます。
合格率 93%
資格がスタートした時期 1998年10月
累計合格者 約11.000名(3級)
主催団体 日本フードコーディネーター協会
住所 東京都文京区後楽2-2-21 飯田橋ISビル4F 03-5805-1981
資格難易度 2
受験資格 3級は満18歳以上の一般公募、2級は3級認定登録者となります。
受験内容
■3級※マークシート方式
@デザイン・アート、A経済・経営、B化学、C文化
■2級
【1次試験】共通問題※マークシート方式
@レストランプロデュース、A食の商品開発、Bホスピタリティー&ライフサポート、C食のイベント・メディア
【2次試験】選択問題※記述式
@レストランプロデュース、A食の商品開発、Bホスピタリティー&ライフサポート、C食のイベント・メディアのいずれかを選択
フードコーディネーター資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
- - -
法律 パソコン 不動産 医療福祉
- - - -
ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
- - -
語学 マスコミ 国家公務員 その他
- - -
266を取ると出来る仕事
フードコーディネーター就職先
レストラン、食品会社、テレビ局、出版社、ホテル、結婚式場、食器メーカー、インテリア会社、デザイン会社など
フードコーディネーター
出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広く、料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行う場合もあります。また、料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、一つのチームとして売り込むコーディネートの仕事も行います。
フードスペシャリスト
食品の流通や販売、レストランやホテルなどの飲食関係の世界で食のプロとして活躍する仕事です。食品の品質判定や食品情報の収集・提供などを行って、消費者からの信頼を得て販売促進につなげる仕事をしたり、レストランやホテルなどでは料理やメニュー、食卓、食空間などのコーディネートを行ったりもします。食品会社や食品に関わる企業で活躍するほか、外食関係のコンサルティングを行う企業、個人で活躍する場合もあります。
テーブルコーディネーター
レストランやホテルなどで使う食器のスタイリングやデザインを担当したり、料理ページなど、雑誌や広告で紹介する食器や関連雑誌などのスタイリングをする仕事です。フードコーディネーターが兼ねている場合も多く、様々な食様式を知った上で、オリジナルなスタイリングができる人材が求められています。
新メニューの開発や食品メーカーの新商品の開発、料理番組や雑誌の料理ページなどの制作時に、メニュー企画からテーブルセッティングまでトータルコーディネートを行うプロフェッショナルを認定する資格です。幅広い知識と総合的に食文化を考えられる視点を持ち、調理師、栄養士、メニュープランナー、テーブルプランナーなど各分野の専門家と連携を図り、フードビジネスをコーディネートします。試験は2級と3級があり、基礎知識の習得を測る3級はデザイン・アート、経済・経営、科学、文化の4科目が出題され、調理師・栄養士・管理栄養士・製菓衛生師の有資格者は科学と文化が免除されます。専門知識とフードサービス・ビジネスにおける経験を問う2級は共通問題の1次試験と、1次合格者が受けられる専門分野を選択する2次試験が行われます。今後の活躍が大いに期待される専門職で、2級を取得すれば活動範囲が広がります。
フードコーディネーターの特徴
インターネット3級模擬試験
試験対策のためにインターネット上で3級の模擬試験が受けられます。フードコーディネータ資格認定試験は問題集や過去問題が発行されていないので、唯一試験問題の予行練習、形式を体験できる機会となっています。実施期間中はいつでも受験できるので、予定に合わせて挑戦できます。2008年度は8月〜10月に実施予定です。
資格トップページフードコーディネーター